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広島県広島市中区大手町2丁目5-11

ホルツバウハウスの注文住宅で建てた、お客さまの感想です

 
 

自然の中に佇む

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Q1.なぜ家づくりを考えられましたか?

子どもが生まれたことがきっかけです。アパートが手狭になったことと、新建材を多用したプラスチックの家に住んでいる感じが、歩き始めた娘に安全面と健康面で悪影響かなと思い始めました。できるだけよい環境で子育てがしたいと思いました。

Q2.なぜ当社に注文住宅を依頼しようと思われましたか?

広島大学在学中に金堀先生の授業を受けました。初めて触れた建築やインテリアに対する考え方に感銘を受け当時より、もし家を建てるなら金堀先生のところにお願いしたいと漠然と思っておりました。子どもが生まれたことがきっかけで家づくりを考え始め、改めて金堀先生の書籍を読み返しました。自然素材を生かした健康増進住宅、深呼吸したくなる家づくりに共感しぜひ依頼をしたいと思いました。

Q3.設計時にこだわったところはどこですか?

・(予算との相談で)できるだけ自然素材を使う

・逆垂木屋根通気工法

・微粉炭添加コンクリート打設工法

・書斎

・バーベキューデッキ

・松岡製作所のオーダーキッチン

・独立した客間

 

Q4.気に入っているところはどこですか?又その理由を教えて下さい。

・杉板のフローリングが気持ち良い

・キッチン、パントリー、洗面所、リビングがつながった回遊型の間取りで家事動線が楽

・風通しがよい

・外観(提案時より気に入っておりましたが住んでみて改めて気に入っています)

・リビング、2階からのよい眺め

・晴れた休日のバーベキューデッキでの食事

・書斎ではかどる仕事

・日当たりのよいリビング

・キッチンのモザイクタイル、アクセントパネル

 

Q5.いざ住み始めてどのようなことを感じられていますか?

自然素材に囲まれた家は、とても居心地が良く、休日にでかける回数が明らかに減りました。予想していた以上に気持ちよく住まうことができています。子どもたちも大変気に入ってくれているようで、上の子は、回遊型の間取りを毎日楽しそうに走りまわり、晴れた日にはウッドデッキでシャボン玉や縄跳びをして遊び、妻と毎日のようにビルトインオーブンでお菓子を焼き、新居を満喫しています。引っ越したら、小さい子どもは「(前の)お家に帰る!」と言うとよく聞きますが、我が家ではそんなことは一度も言ったことがありません。下の子は、引っ越した当時(夏)は、まだ6ヶ月でしたが、寝返りとずりばいでいつの間にかプレイマットから杉の板ばりに出て気持ちよさそうに眠っていることがよくありました。ハイハイが上手になった今では、ウッドデッキの戸を開けると嬉しそうにはい出てきます。そんな子ども達の様子を見ていると、家を建てて本当に良かったと感じています。

Q6.その他ご感想等がございましたら、自由にお書き下さい。

家と庭と家庭菜園(ポタジェ)の手入れのために、ホームセンターに足繁く通うようになりました。アパート住まいでは考えられなかったことです。慣れないことばかりですが、たくさんの方々のお力をお借りして建てることができた我が家を、今度は自分たちの手で守り育てていくような感じが、何だかとても嬉しいです。所長の著書にもありますが、家というものは新築の状態が一番良いのではなく、大切に手入れして家族の色を出していくことがその価値を高めるのだということを、住んでみて実感しています。

現地が山口県という遠方であるにもかかわらず、土地の購入前から何度も足を運んでくださいました。的確なアドバイスやご提案をしていただき、不安なく家づくりを進めていくことができました。金堀社長をはじめ多くの方々のおかげです。よい環境でよい感性をもった子どもに育てていきたいです。建築家とのよい出会いと縁に感謝しています。

 
 

中間領域で遊ぶ家

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Q1.なぜ当社に注文住宅(設計)を依頼しようと思われましたか?

大手ハウスメーカーなどいくつか候補があった中で、金堀社長の家づくりに対する強い理念に共感できたから。また、次世代に引き継ぐことのできる家を目指していて、自然素材を使用した『良い家』を建てたかったから。

Q2.気に入っているところはどこですか?又その理由を教えて下さい

リビングと吹き抜けのダイニング

一番過ごす時間の多い空間で解放感があり落ち着く

寝室

天井も高く、梁に設置した間接照明が心地よい

リビング階段

これから子供が成長して学校から帰った時にも顔を合わせることができる。

Q3.今の家族構成、ライフスタイルを教えて下さい

夫婦、娘の3人家族。

基本的には妻と娘の2人の居城となっていて、私(父)はたまに家に遊びに来るおじさん的存在(笑)

Q4.以前住まれていた家と比べてどのような違いを感じていますか?

これまで広島のマンション住まいだったので、腰を据えてゆったりと生活できている。

Q5.エコ住宅にして良かったと思うことを教えて下さい

空気が良く通り自然の光も手伝ってとても快適。
本当の意味で良かったと実感できるのは、これから年数を重ねてからだと思う。

Q6.その他ご感想等がございましたら、自由にお書き下さい。

打ち合わせ段階から引き渡しまでの間に、色々な要望や無理難題がありましたが、様々な角度から親身になって解決してくれて感謝しています。

 
 

2階リビングの家

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Q1.なぜ当社に注文住宅(設計)を依頼しようと思われましたか?

新築するなら自然素材を使用し、住環境にこだわった家にしたいと思っていたので、エコロジー住宅を推奨する弊社にお願いしました。

Q2.気に入っているところはどこですか?又その理由を教えて下さい

自然の光と風が吹き込むリビング

縦長の敷地で、東西が隣家に囲まれてしまうため、2階にLDKを配置することになったが、天井が高く、開口部も大きく、天窓も設置してもらっているので、光が入ってきて明るいし、風もよく通り暑い日でも快適に過ごせる。

吹き抜けの斜め天井

下から見上げると開放感を感じる。木の温もりを感じられる。

露出している梁

木の温もりを感じられる。

杉の無垢材を使用した床

やわらく、足触りが良い。

寝室のウォークインクローゼット

使い勝手がよく、重宝する。

あると便利!を実現した設計

リビングのオリジナル洗面台、家事コーナー、和室下収納スペース、キッチンカウンター等

Q3.今の家族構成、ライフスタイルを教えて下さい

夫婦、子供2人(男、女)の4人家族。幼稚園のママ友達など、よく人が遊びに来る家となっている。

Q4.新築時と比べて半年経過した家はどのように変化していますか?

引っ越し時にはテーブルやソファ、カーテンすらなかったが、こだわって選んだ家具や家電も一通り揃い、部屋にもマッチしているので満足している。杉の無垢床なので、ちょっと物を落としただけでも、凹んだり傷になったりするのだが、それもいい味をだしている。

Q5.エコ住宅に新築して良かったと思うことを教えて下さい

以前住んでいたところは、昭和50年代に建てられた集合住宅で、断熱材がなく、夏暑く冬寒い、そして結露がひどくて壁にカビが生える程、最悪の住環境でした。この度エコ住宅を新築して、光が多く降り注ぎ、風もよく通り、結露もない、快適な住環境で過ごせるようになりました。

 
 

杉と漆喰の家

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Q1.なぜ当社に注文住宅(設計)を依頼しようと思われましたか?

いくつかの施工業者へ問い合わせや打ち合わせをしていく中で、貴社の、取り分け社長様の住宅に対する考え方や信念に共感したからです。

Q2.気に入っているところはどこですか?又その理由を教えて下さい

無垢材に癒される。その一言に尽きますが強いて挙げるなら、洗面、脱衣室床のコルクタイル。冬は冷たく感じることもなく、ほんのり暖かい。漆喰壁と杉材。コントラストが良く、落ち着いた感じがする。

Q3.今の家族構成、ライフスタイルを教えて下さい

夫婦二人。
自宅エステサロンである。

Q4.エコ住宅にリノベーションして良かったと思うことを教えて下さい

エステに来て下さるすべてのお客様が、『癒される』、『こんな家に住みたい!!』と喜んで下さること。

Q5.その他ご感想等がございましたら、自由にお書き下さい

今回、大がかりな全面リフォームを初めて経験しましたが、いろいろ勉強になりました。
50日間、仮住まいでの生活で多少不便を強いられましたが、その分リノベーション後の自宅に快適さや愛着を感じています。
マンションの8Fという物件での施工のため、資材搬入などで業者さんや職人さん方には大変な手間が掛かったことと想像します。ご苦労様でした。
また、リフォーム期間中の騒音や、その他のクレームも近隣住人様からは聞いておりません。

 
 

岩城島の家

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Q1.なぜ当社に注文住宅(設計)を依頼しようと思われましたか?

幾つか住宅展示場を見学に行きました。たしかに見学できる住宅は立派なものです。ただ、いろいろと話を聞いている疑問を抱くようになりました。
理想の家とはどんなものか。快適に過ごせる家とは・・・。
それからインターネットを検索する日々が数カ月続いた結果、昔ながらの自然素材を生かして、自然な風を取りこむような家を建てたいと思うようになりました。
そこで、金堀様に辿り着き、お会いした時に、「家は完成して終わりではない。人が何十年も住み続けて完成されるもの」と言う言葉を聞いて、設計をお願いしいたいと強く思いました。歌に例えるなら、建築士・施工業者は作詞・作曲家であると思います。
そして施主は、歌手です。
何年も何十年も歌い続けて、そして世代を超えて
受け継がれるような家ができれば最高だと思います。

Q2.気に入っているところはどこですか?又その理由を教えて下さい

全てが無垢

土壁をはじめ、木材は全て無垢。
7年経ちますが、いまだに無垢の香りがぷんぷん。玄関に入った瞬間にみなさん「木の香りがすごい」と驚きます。

エアコン要らずの家

1階2階とも天井が高く、窓も大きいため自然な風が常に吹き込みます。
猛暑でも、エアコンなく就寝できます。未だにエアコンは設置していません。(客間を除いて)リビングにもエアコンがないため、遊びに来る友達・子供たちは汗だくで、夏場は我が家へは来たがりません(笑)。その代わり、我が家の子供たちは元気です。

梅雨でも湿気しらず

押入れも無垢を使用しているため、湿気はほとんど溜まりません。
水周りの床は、楠を使用しています。水をこぼしても直ぐに乾き、全く汚れが有りません。

リビングの和紙の壁

子供の絵や写真など、気軽に画鋲でとめられる。また、汚れた部分だけ、張り替えることもできる。今は、和紙に、落書きをして、壁に貼っています。

天井が高い

そうじや電球を替えるのは大変ですが、空間が大きく感じられるため解放感があります。

Q3.今の家族構成、ライフスタイルを教えて下さい

夫婦+子供3人(小学6年、年長、年中)
夕食は、ほとんど家族そろって食事しています。
その後は、就寝するまで家族全員でリビングで過ごします。
テレビもリビングに1台しか設置せず、子供の勉強机もリビングにあり、自然と皆がここに集まり、寛いでいます。

Q4.新築時と比べて数年経過した家はどのように変化していますか?

白くて、少し落ち着かない感じだった、木の色が、温かみのある深い色になっている。
木の香りは、徐々になくなるのかと思っていたが、年数が経過しても、変わらない。
一番は、古さを感じさせない家となっています。古くなるのではなく、味わいある家へと変化しています。

Q5.エコ住宅に新築して良かったと思うことを教えて下さい

全て

 
 

裏山借景のスマートハウス

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ひろしま住まいづくり
コンクール2011広島県建築士会長賞

知らないから、いい

住宅の知識なし、時間も、お金(予算)も限りがある…。そんな私ですが、好みや思いが形になった、素敵な家を建てていただくことができました。その過程を紹介します。人生に1度あるかないかの家造り。何かの参考になれば幸いです。
一番こだわったのは、お風呂場です。とはいえ、これまで実家や一人暮らしの賃貸マンションは、みなユニットバス。こだわりたくても、「何にこだわっていいのかが」分かりませんでした。

本をイチから買って読むのは時間がかかります。知識はネット検索で蓄えました。やってみると、いろいろ出てきます。

  • 浴室には「ユニットバス(UB)」と「在来工法(浴槽や床・壁をその場で組み合わせる)」の2種類がある
  • UBでも、たくさんの価格帯がある。オーダーメイドもある。なかには200万円を超すものも…
  • 在来でも、浴槽がヒノキだったりブラスチック製だったり。床・壁の材料もタイルやパネルや木製や…。目がまわりそう

と、大まかに分かってきます。そうなると画像を眺めながら、自分が入りたいお風呂のイメージを膨らませていきます。価格も、ネットで大まかな相場が見えてきます。懐具合にあった形態や材料を選んで、設計者さんに相談。その後は修正を積み重ねて完成に至りました。ネットを使うのが難しいようでしたら、まずはイメージを設計者さんに伝えてみてはいかがでしょうか。

私の場合、ずっとUBに入ってきたので、新築は在来にしたいと「漠然と」考えていました。結果的には、在来に対して余計な固定観念がなくて、かえって良かったと言えます。昔の在来浴室を知る親に相談すると「冬場は冷える」「木張りの壁やタイルの目地にカビが生えて手入れが面倒。やめときんさい」の一点張りでした。家が建てば、いまどきの性能の高い建材と、風通しなどに配慮された設計のおかげで、床はそんなに冷えず大きな不便を感じることはありませんでした。
至る所に自分のこだわりをちりばめました。浴槽は鋳物ホーロー、天井などはヒノキ、タイル壁の一部には旅行で目にして気に入っていたポルトガルのタイル「アズレージョ」を使いました。こんな「やりたい放題」な風呂造り、在来工法ならでは。UBより高くつくと身構えていましたが、案外そうでもありませんでした。

住んでしばらくすると目地に多少のカビが生えて、取り除きました。UBで暮らしていた時もカビは生えましたし、浴槽に水垢もつきました。どちらにしても最低限のお掃除はあって当然。だったら、予算や思い入れの度合いにもよりますが、皆さんは出来合いのお風呂と、どっちに入りたいです?

住みやすさを追い求めたら

お風呂には並々ならぬこだわりを込めましたが、「エコ」に関しては、実はそれほどでもありません。身も蓋もなくて恐縮です。

広島県内で産出された木材「県産材」を主要構造部材の60%以上に使い(県から助成金がもらえました)、床はすべて無垢のスギ、壁の一部には塗り壁や土佐和紙、イ草を漉き込んだ和紙も取り入れています。あくまでも「結果的に」です。住みやすさを追い求めたら、そうなったのです。

どんな物にもメリットとデメリットがあります。スギは軟らかいので、子どもが固いおもちゃを投げたら、あっさりへこみます。でも、冬場はスリッパ要らずの暖かさで、とても気に入っています。子どもが汚しそうな部分の壁紙は、水ぶきが容易な樹脂系クロスを使っています。階段は無垢の木より反り返りが少ないとされる集成材(複数の木をくっつけ合わせた素材)で出来ています。

やみくもに「環境にやさしい素材」を寄せ集めたところで、「住む人にやさしくない(不便な)家」になってしまっては、台無しだと思ったからです。我が家に太陽光発電は取り入れていませんが、メリットとデメリットを心得た上で、住むのに必要なもの、取り入れて共感できるものを、予算的にも無理のない範囲で使うのが「自然」だと思いました。

余談ですが、県産材のほかに、前記の浴槽は可部の大和重工さん、システムキッチンは廿日市のウッドワンさんと、良いものを選ぶうちに「地産地消」なお家になりました。

住めば、住むほど…

無い袖は振れないなか、限られた予算での家造り。建築コストの「高い」「安い」が、必ずしも「割高」「割安」に直結しないのが、判断の難しいところでしょうか。

我が家で例えると、スギの床は一般的な合板フローリングよりも「割高」です。しかし、冬場でも子どもがカーペットではなく、スギ床の上を無意識に選んで居眠りするほどの心地よさは、お金に換算できないメリットです。実家の合板床が冬はとっても冷たいため、設計段階ではエアコンに加えて足元を暖めるファンヒーターを置く予定だったのですが、住んでみるとあまりに暖かいので買ってません。ランニングコストはエアコン代だけ。ガスや温水の床暖房設備を埋め込んで使うよりは、割安になりそうです。

家族にも、お招きしたお客様にも好評なのが、全長5メートル余りのゆったりした土間兼玄関です。ベビーカーをとりあえず入れておいたり、たくさんの靴を脱ぎっぱなしにできたり…。注文建築ならではのメリットだと実感しています。そもそも家の形は矩形(正方、または長方形)ではなく、「コの字形」です。壁面積が広くなるため、コストは余分にかかりました。そのかわりに中庭があり、矩形だったら北側の部屋には入らなかっただろう日差しや風が、各部屋にまんべんなく入ります。心地良いのはもちろん、梅雨時のカビ防止にもなり、メンテナンスの負担はおそらく軽減できるはず。維持費や光熱費、お金では計れない快適さ…。見積書の額面だけでは気づかなかった部分が、住んでみて初めて分かりました。うれしい誤算です。

最初からすべて分かって事を進めることは不可能ですが、

  • ネットでちょっぴり知識を付けてみる
  • 設計者さんに何でも相談してみる
  • 通勤電車の車窓からや休日のドライブなどを利用して、一戸建ての壁の素材や色、門構えなどを眺めてみる

そんな「自己投資」の積み重ねで、納得できる家がきっと出来るのではないでしょうか。

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