施工事例
ペンシルビル
広島の都心部、並木通りにも近い店舗・業務ビル。
内装建材の問屋のオーナーであるクライアントから、「本社跡地に新世紀を睨んだ新しい事業をするために、相応しい建物を建てたい」という設計依頼を受け、要望をもとにボリューム検討をしている頃、『鉛筆の発想』が生まれました。
削ったときのあの香しい木のかおり、古典的、知的センス、ほどほどの不便さ、自然への回帰、美と健康、このイメージだど確信した瞬間です。
鉛筆のオブジェがあるから「PENCILビル」なのではなく、施設コンセプトのP(Produce)+E(Ecology)+N(Nature)+C(Coodinate)+I(Incentive)+L(Life)から命名。
屋上緑化は人の手を加えず雑草が生えるに任せるという方針でデザインしています。
2~3階のコーナー部分のボリュームを削ってルーフテラスとし、商業建築としてはもっとも価値が高そうな場所をあえて捨てることで、他にない個性が生まれています。
建築物の躯体コンクリートの中に微粉炭若しくは、炭素成分を添加すれば、建物室内に負イオン環境を生成させることが出来、室内環境の快適性を促進する効果を期待して、ペンシルビルに微粉炭添加コンクリート打設工法を試みました。
町の象徴的な建物として、長く愛されるデザインを心がけて設計しました。
内装建材の問屋のオーナーであるクライアントから、「本社跡地に新世紀を睨んだ新しい事業をするために、相応しい建物を建てたい」という設計依頼を受け、要望をもとにボリューム検討をしている頃、『鉛筆の発想』が生まれました。
削ったときのあの香しい木のかおり、古典的、知的センス、ほどほどの不便さ、自然への回帰、美と健康、このイメージだど確信した瞬間です。
鉛筆のオブジェがあるから「PENCILビル」なのではなく、施設コンセプトのP(Produce)+E(Ecology)+N(Nature)+C(Coodinate)+I(Incentive)+L(Life)から命名。
屋上緑化は人の手を加えず雑草が生えるに任せるという方針でデザインしています。
2~3階のコーナー部分のボリュームを削ってルーフテラスとし、商業建築としてはもっとも価値が高そうな場所をあえて捨てることで、他にない個性が生まれています。
建築物の躯体コンクリートの中に微粉炭若しくは、炭素成分を添加すれば、建物室内に負イオン環境を生成させることが出来、室内環境の快適性を促進する効果を期待して、ペンシルビルに微粉炭添加コンクリート打設工法を試みました。
町の象徴的な建物として、長く愛されるデザインを心がけて設計しました。
Date
- ■場 所
- 広島市中区袋町7ー21
- ■階 数
- 3階建て
- ■延床面積
- 183.28坪(605.94㎡)
- ■敷地面積
- 98.99坪(327.25㎡)





