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社長BLOG



金堀健一

ダイニングの照明計画|インテリアコーディネーターと住まいづくり

ホルツバウハウス・金堀です。

本日お話しするのは、ダイニングの照明計画の基本的な考え方について。
弊社が家づくりを手がける際に、お施主様邸のダイニング照明を選ぶ基準や選び方をご紹介します。

 

■ ダイニング照明計画の基本

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Step1 ダイニング照明はインテリアの鍵

たかが照明と思いきや、実は家の雰囲気をつかさどる大切なパーツです。
パズルで例えるなら、ダイニング照明は最初に配置するピースでそこから他のピースを当てはめていくイメージ。
ダイニング照明は空間の印象を左右しますので、ぜひこだわっていただきたいと考えています。

 

Step2 お施主様の好みを伺う・反映する

ダイニング照明に限ったことではありませんが、お施主様の好みや感覚は大切にしています。
具体的な照明器具をご提示いただくこともありますし、「どんな雰囲気の中食事がしたいのか」ということをお話ししながら新たなご提案をすることもあります。

インテリアがお好きな方であれば、自邸に使いたいデザイナーズ照明などがあると思います。
ぜひ皆さんの理想をお聞かせください。

 

Step3 ダイニング照明は目立たせて

前述のとおり、ダイニング照明はインテリアの鍵となります。
目立たせることで空間全体が引き締まり、まとまります。

このような理由から、基本的にダイニングには「ペンダントライト」をご提案することが多いです。
ダイニングにペンダントライトを配置して、それが引き立つように周りの照明器具を考えます。

 

 

■ ダイニング照明の具体例

 

・光源が直接見えないものを設置

ダイニング照明には手元を明るく照らし、食事をより美味しく感じられる効果が求められます。
しかし、光源がはっきり見える照明を設置すると眩しさを与えてしまいます。
そこで私たちがご提案する上では「光源が隠れたもの」や「ぼんやりと見えるもの」を採用するように気をつけています。

 

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ルイス・ポールセンの「PH5」を設置した事例です。
華やかな印象ながら洗練されたデザインで、空間に圧迫感を与えることなく馴染みます。
光源がはっきり見えないことも、ダイニング照明に向いている理由です。

 

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こちらは自邸ですが、ダイニング照明にはFLOSのGLO-BALLを採用しました。

ガラスの球体状の照明で、ぼんやりと光が広がるデザインです。
元和室をリノベーションした我が家のダイニングにも合っていると思います。

 

・ペンダントライトと他の照明をバランスよく配置

ご要望によっては、キッチン周りにペンダントライトを設置することもあります。
その場合は、いくつものペンダントライトを集中して配置するとバランスが良くないので、ダウンライトなどを使って調和をとります。

 

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ダウンライトにも種類があり、調光やスピーカー機能が搭載されたものも発売されています。
最近はPanasonicのスピーカー付きダウンライトを採用するお施主様が多く、音楽を聞きながら料理をして楽しまれています。

 


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