暮らしのかたち
「家にいる時間が一番特別。」
01.きっかけそろそろ家を建てようかな
以前住んでいたのは、白島のマンション。
東京から広島に引っ越したタイミングが5月で、あまり良い物件に巡り逢えなくて割高な場所に住んでいました。そこで「そろそろ家を建てようか」ということになりました。
妻の出身地が広島だったので、ここで家を建てるのが良いかなと。
(北海道出身のご主人と、広島出身の奥さま)
02.出会い欲しい住まいを叶えてくれそう!

- ゆったりと家について考え始めたのですが、1件目に尋ねた会社に「ひろしまの家」の雑誌が置いてあって。とりあえずにそこに相談してみたら色んな会社に出会えるのかなと。何となく「木の家」に住みたいというイメージを持っていたので、そのテーマで家づくりをされている住宅会社を10社弱検討することになりました。1日に2,3社回りましたが「担当者はいい人だけど、家にはピンと来ない」という状況が続き、家づくりのモチベーションが下がっていたところ、最後にホルツバウハウスさんに出会うことができました。様々な角度からオーダーをしましたが、初めの提案から私たちの「欲しい」を全て叶えてくれて、ココだ!と。(笑)
03.課題駅近だけど、
田舎暮らしを叶える土地探し
家を建てるなら「サウナ」と「畑」を設けたいという夢があって。「駅近でありながら自然豊か。便利だけど、隣家との距離がある土地が欲しい。」そんな矛盾した要望って叶えられるのかなと思いつつ、土地探しからホルツバウハウスさんにお手伝いしてもらいました。
海が見える家にも憧れていたので、呉線沿いの土地を見たりなど、いくつか土地を検討しましたが、自分たちの夢が叶う場所がここに見つかりました。


- 実は旗竿地と呼ばれる土地なのですが、南側は大きく開けていて開放的。畑をするにも十分な広さで、道路に直接面していないことで静かな暮らしが実現できるし、地価もそんなに高くない!まさに私たちの暮らしにピッタリでした。
04.こだわり古き良き温かな暮らしを
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これまで宿泊して気に入ったホテルを思い出したり、住宅会社をいくつか回ってみたところ、新築ではあるけれど、どこかに懐かしさを感じる和風テイストな雰囲気の中で暮らしたいと考えるように。昭和の暮らしではないですけど「古き良き家のような温かさを感じる住まいにしたい」とお願いしました。
それから夫婦揃ってサウナ好き。当初は庭に設置できて撤去も簡単なバレルサウナでもいいかなと考えていましたが、「(夫が)家の中にあることが大事なんだ!」と。(笑)
サウナ好きとしても、日常の家事をする面においても"ちょうどいい動線"を考えてもらって配置することになりました。 

- 僕は畑ですかね。
マンション暮らしの時から市民農園を借りるくらい緑を求めていたので!
それから、フレキシブルな使い方ができること。
最近は、ダイニングテーブルで在宅ワークをするのが気に入っています。
書斎やリビング、気分に合わせて使っています。
05.暮らし家にいる時間が一番幸せ
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「毎日家に早く帰りたくなる」というのが第一の感想です。
木の香りがして、本当に居心地がよい空間。家にいる時間が1番癒されます。
2年くらい空き家を探しましたが、なかなかしっくりくる土地が見つけられませんでした。(奥さま)この家に住み始めてからは、常に裸足で生活しています!無垢床が本当に心地良くて。お客さんが来ても「ぜひ裸足になってください」とおすすめしているくらい。水まわりに張ってもらった炭化コルクの床も気に入っていて。乾きやすくて足元がびちゃびちゃにならないんです。サウナに入る人にも最適だなと。

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(旦那さま)在宅ワークをすることも多くて、サウナは仕事と日常のon/offの良い切り替えになるので週1回の頻度で使っています。
起動するのに時間がかかるので、朝10:00から温めてお昼の休憩時間に入るルーティン。整ってしまって、若干眠たくなってしまうのですが!(奥さま)前の家はダラダラと過ごしていると時間の無駄だなとか、すごく自己嫌悪に陥っていて。この家には書斎もあるし、景色の良いリビングもあって、ゆっくり読書をしたり勉強をするライフスタイルが戻ってきました。
(旦那さま)これまでよく釣りに出かけていましたが、家が建ってから随分と経過したのに一度も行ってない...家から出たくなくなる家かもしれないです(笑)




