中国新聞に掲載されました|家づくりと「家事の見える化」

2026/03/09

こんにちは。ホルツバウハウスの村重です。

2026年3月8日、国際女性デーの日に、中国新聞に取り上げていただきました。

記事のテーマは「共働き家庭の家事分担」。

私が普段お伝えしている

「細かな家事もリスト化すること」

の大切さについて取材していただきました。

家事というと、料理や洗濯、掃除などの大きな仕事を思い浮かべます。

しかし実際の暮らしの中には、

・洗剤の補充

・子どものプリント確認

・ゴミ袋の交換

・食材の在庫管理

など、数えきれないほどの「見えない家事」があります。

こうした家事が誰の仕事なのか曖昧なままでは、

知らないうちに一人に負担が偏ってしまうことがあります。

だからこそ私は、

家事を「見える化」することが大切だとお伝えしています。


家事の問題は、実は家づくりにもつながっている

私が家事のことを考えるようになったのは、

住宅の仕事に長く関わる中で、

「家のつくり方によって、家事の大変さが大きく変わる」

ということを実感してきたからです。

例えば、

・洗濯物を持って何度も階段を上り下りする家

・収納が足りず、片付かない家

・キッチンと収納が遠く、家事が回りにくい家

こうした間取りでは、

毎日の家事がどうしても大変になります。

一方で、動線や収納を工夫することで、

家事の負担は驚くほど軽くすることができます。

だから私は、

家づくりの打ち合わせの中で、

「この家では、どんな暮らしをしたいですか?」

ということをとても大切にしています。


家づくりは、家族の時間をつくる仕事

家事の時間が少し減るだけで、

家族の暮らしは大きく変わります。

・子どもと話す時間

・家族でゆっくり食事をする時間

・自分の好きなことをする時間

そんな時間が生まれるからです。

ホルツバウハウスでは、

ただ「かっこいい家」をつくるのではなく、

暮らしが豊かになる家

をつくりたいと考えています。

家は完成して終わりではなく、

そこでの暮らしが何十年も続いていくからです。


これからも「暮らし」を大切にした家づくりを

今回の新聞掲載を通して、

改めて「暮らしを整えること」の大切さを感じました。

家事を見える化すること。

家族で分担すること。

そして感謝の言葉を忘れないこと。

こうした小さな積み重ねが、

家庭の空気をあたたかくしていきます。

ホルツバウハウスではこれからも、

家事がしやすく、家族の時間が増える家づくり

を大切にしながら、

一つひとつの住まいを丁寧につくっていきたいと思います。

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